|
||||||||||||||||||||||
|
公認会計士とは、弁護士、不動産鑑定士等のような国家資格のひとつで、監査・会計・税務のプロとして国が認定する国家資格です。なぜ、公認会計士を、国家資格とする必要があるかというと、公認会計士には、高度の専門性が必要とされるからです。公認会計士は、企業の財務諸表(企業の財政状態や経営成績を投資家に対して開示するための書類)が正しいかどうかを、投資家に代わって確かめることを職業としています。ところが、通常の場合、投資家は、投資をしようとする先の企業の監査人を自由に選ぶことはできず、あらかじめ、監査人は決まってしまっています。そのため、監査人が信用できない人であると、投資家は安心して、その企業に投資をすることができなくなってしまいます。そこで、国家が監査人となれる人を公認会計士という国家資格により認定することで、監査人のレベルを一定に保とうとしているのです。 1.「監査証明」業務について企業から学校法人、地方公共団体など幅広い対象について、財務情報の適正性につき意見を表明し、その信頼性を保証します。 2.「会計」業務会計の専門家として、次のような業務があります。 「マネジメント・コンサルティング・サービス(MSC)」業務経営戦略の立案から組織再編、情報システムの構築など、経営全般にわたる指導・助言を行います。 ・相談業務(会社の経営戦略、長期経営計画を通じたトップ・マネジメント・コンサルティング) |
|||||||||||||||||||||
| (c) 税理士・会計士guide Allright Reserved | ||||||||||||||||||||||